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EFFECTOR情報室

歪み系をメインにギター・ベース用のエフェクターをレビュー。

必聴ロック名盤資料室

洋楽中心に歴史に残る、もしくは残すべきロックの名盤の数々をレビュー。

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ギターアンプの選び方

2. ギターアンプの選び方

まず見るとこはW(ワット)数ですね。普通の家で鳴らすなら15Wまであれば十分です。アンプはボリュームを上げないと力を発揮しないので、W数は低いほうがいいと思います。W数が大きい場合、音量を上げないと音がこもってたり、迫力の無いサウンドになってしまいます。

最近はデジタルの技術を使ったモデリング・アンプが多くなってきており、小音量でも迫力のある音が簡単に出せます。こだわりなければ最高ですが、音質にこだわる人には不自然な音と感じるかもしれません。

Marshall(マーシャル)/ MGシリーズ

Marshall MG15

ロックの王道的なアンプです。小型でもマーシャルらしいリッチでコシのある歪みが得られます。オーバードライブのエフェクターでブーストさせれば豪快なサウンドになります。ミニ・フォーン・ジャックが付いてるので、オーディオやリズムマシーン、シーケンサーなどを繋げることが可能です。ハード・ロックなサウンドが好きな人にオススメです。

Fender(フェンダー)/ Frontman 15

Fender Frontman 15R

クリーンチャンネルは太く甘い音を出してくれます。ドライブチャンネルはクランチからけっこうハイゲインまで歪みます。CDプレイヤー等が接続可能なAUXインRCA入力端子が装備されてるので、オーディオやリズムマシーン、シーケンサーなどを繋いで練習するに便利です。このアンプだけでけっこう幅広いジャンルをカヴァーできますのでオススメです。

Roland(ローランド)/ MICRO CUBE

VOX Pathfinder 15

モデリング機能を備えた高性能DSPギター・アンプで、これ一つで様々なアンプをシミュレートしてくれます。エフェクターも搭載してる優れもの。AUXイン入力端子が装備されてるので、オーディオやリズムマシーン、シーケンサーなどを繋いで練習するにも便利。電池で使うことも可能なので、野外で弾くのにも適してます。使い方が簡単なので初心者に最適です。

VOX(ヴォックス)/ Pathfinder 10

VOX Pathfinder 15

VOXと言うとビートルズが使ってたという印象の強いアンプです。甘いクリーンサウンドから、意外にもゲインの高いサウンドな音まで出ます。価格は安いがエフェクターの乗りが良く、実はけっこう使えるアンプです。MINIシリーズはローランドのMICRO CUBEのようなモデリング・アンプで、様々なアンプをシミュレートしたサウンドを出すことができ、電池でも動作します。

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