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EFFECTOR情報室

歪み系をメインにギター・ベース用のエフェクターをレビュー。

必聴ロック名盤資料室

洋楽中心に歴史に残る、もしくは残すべきロックの名盤の数々をレビュー。

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ギターアンプの使い方

3. ギターアンプの使い方

電源を入れる前に

  • シールドがギターとアンプにさしてあることを確認。後からさすと過大入力になりスピーカーを痛めたり、故障の原因になります。シールドを抜くときはボリュームを0にしとくか、できるだけ電源を落としてから抜くように。
  • ボリュームを全て0にしてから電源を入れます。真空管アンプの場合はこれを怠ると特に故障の原因になります。電源を落とす時も同じように0にする習慣を覚えましょう。

ボリュームの説明

GAIN

歪みの量を決めます。

PRESENCE

超高音域のボリューム。音の輪郭を作ります。

TREBLE

高音域のボリューム。

MIDDLE

中音域のボリューム。音のキャラクターを決定づけます。ギターソロなどのリードプレイなら右へ、バッキングは左といった感じに。

BASS

低音域のボリューム。

CONTOUR

MIDDLEに似た役割ですが、かかり具合が違います。

ギターからアンプまでのつなぎ方

ギター

コンプレッサー

ワウ(歪み系の後ろも有)

歪み系(オーバードライブ / ディストーション)

空間系(コーラス / フランジャー)

残響系(ディレイ / リバーブ)

ギターアンプ

SEND / RETURNの入力/出力がある場合はそこに空間系や残響系のエフェクターを繋げます。そうすることによって自然な効果が得られます。

SEND

空間系・残響系エフェクター

RETURN

その他のギターアンプの機能

スピーカーアウト

専用や別のキャビネット(スピーカー)に接続します。間違ってギター用のシールドで繋げないように。スピーカーアウトに合ったスピーカー用のケーブルで繋げて下さい。

フットスイッチ

専用のフットスイッチを接続します。クリーン/リード・チャンネルの切り替えや、リバーブのON/OFFの切り替えができます。

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