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音質劣化を防ぐ

11. 音質劣化を防ぐ「バッファーアンプ」

ドライブ、コーラス、ディレイ、その他いろいろ繋いでいくと問題が起こる。音質が劣化して音がこもり、さらにノイズも増えてしまう。そこで役立つのがバッファーアンプだ。ハイインピーダンスの信号をローインピーダンスの信号に変換することでノイズの混入と音質の劣化を防ぎます。コンパクトエフェクターを3つぐらい繋ぐならその効果がはっきりわかります。

バッファーアンプを探してみると、バッファーアンプだけというのは数が少なく、一番手頃なのは VisualSound の PURE TONE が価格が安く、サイズもコンパクトでオススメ。

VisualSound - PURE TONE

上記の説明を見たならもう説明は不要でしょう。このバッファーアンプはハンドメイドで、パーツもしっかりしてます。

VisualSound PURE TONE

じつはバッファーアンプを積んでるコンパクトエフェクターが意外にたくさんある。たぶん有名なのは MXR の MICRO AMP。価格が高いハンドメイド系だと RogerMayer の Voodoo-1、 Xotic RC の Booster、T-REX の COMP NOVA などなど、高価なエフェクターには多い。バッテリーかDCを付けておいて、エフェクターはOFFのままにしておくだけでもバッファーだけ機能するのだ。エフェクターとして使わないがバッファーとして使っているという人も多いです。

MXR - MICRO AMP

OFFのままでもいいし、もちろんソロ時のブースターとしても使える。価格も手頃で意外に隠れた名器なのだ。MICRO AMP+ ならイコライザーも付いてさらに音が作り込める。

VisualSound PURE TONE

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