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歪み系をメインにギター・ベース用のエフェクターをレビュー。

必聴ロック名盤資料室

洋楽中心に歴史に残る、もしくは残すべきロックの名盤の数々をレビュー。

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弦の選び方・巻き方

6. 弦の選び方・巻き方

弦のメーカーも沢山ありますね。弾き心地や音色、耐久性などがメーカーによって違いますので、弾いて行く上でいろいろ他のメーカーの弦に交換していって、自分にあった弦を探すのがいいでしょう。

Ernie Ball アーニーボール

Ernie Ball(アーニー・ボール)

最もメジャーな弦です。軟らかいテンションで弾き心地が良く、音もバランスが良いです。まず最初に使っておきたい弦です。

DAddario ダダリオ

D'Addario(ダダリオ)

明るいサウンドで安定感、質も定評のある弦です。アーニー・ボールと並ぶ定番の弦です。

GHS ガス

GHS(ガス)

テンションが強めなため、ダウン・チューニングしても芯のあるサウンドを出してくれます。標準のチューニングにする場合は9-42の弦がいいでしょう。ラウドなサウンドを求めてる人にオススメです。

DEANMARKLEY ディーンマークレー

DEANMARKLEY (ディーンマークレー)

テンションは軟らかく、サウンドは濁りの無いクリアな音です。若干大人しい印象があるが、なかなか使いやすい弦です。

ELIXIR エリクサー

ELIXIR(エリクサー)

サウンドはブライト。価格は高いが、コーティング弦であるため長寿命なのとフィンガーノイズが少ないのが特徴です。

コーティング弦

弦に薄い膜がコーティングされた弦で、汗や湿気に強いため錆びにくいです。湿気が多い季節にいいかもしれませんが、けして無敵な弦ではありません。ガンガン弾いてると幕が剥がれて錆びが出始めます。近年はそういった弱点が少しずつ改善され始めているので、最新のコーティング弦には注目しておこう。

弦の変え時

錆びが出始めたり、滑りが悪くなったら変え時ですが、弦が錆びにくい季節は音の伸びが悪くなったのを目安に変えればいいでしょう。指板潤滑剤を塗っておくと、弦の寿命を延ばす効果があります。

弦の巻き方

弦の巻き方はいろいろあります。ひとつの例としてサウンドハウスに詳しく載っていたのでそちらをご覧下さい。初心者の方でたまにメチャクチャに巻いてる人がいます。正しく巻かないとまったく巻けなかったり、音もよくありません。巻き方を覚えて正しく弦を貼りましょう。

アーム使用時のチューニングの狂いを無くす

ヘヴィメタルなどで使われるギターは弦をロックさせるシステムを持っていますが、通常のストラトキャスターはロックさせる機能を持って無いので狂いやすいです。少しでもチューニングの狂いを無くすには弦をロックすることができるペグに交換、2点支持式のウィルキンソン・トレモロユニットに交換するなどの方法があります。

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